BLACK MOON, Model Yusei Yamamoto, Shot by Yokna Patofa
Showing posts with label 写真. Show all posts
Showing posts with label 写真. Show all posts

Friday, 27 December 2013

Border's South


"BORDER'S SOUTH" SPLIT MIX CD-R. MIXED BY KID FRESINO / LIL' MOFO.
 JACKET PHOTO BY YOKNA PATOFA

   

Monday, 28 October 2013

展示中の写真のシリーズ、"アセンション・リバー"について

こんにちは。
ブログを急に消して、また復活させてしまってごめんなさい。気付いている方がいらっしゃったかわからないけど、そういうことがありました。


近況ですが、現在、恵比寿の東京都写真美術館にて、キヤノン写真新世紀展2013、YOKNA PATOFA アセンション・リバーで参加していますので、是非ご覧頂ければと思います。

<会場>

JR恵比寿駅東口より徒歩約7分(動く通路使用)
東京メトロ日比谷線 恵比寿駅より徒歩約10分
地図
東京都写真美術館
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
Tel.03-3280-0099/Fax.03-3280-0033
※当館には専用駐車場はございません。恵比寿ガーデンプレイス内駐車場(問い合わせ:03-5420-3080)をご利用ください。



写真新世紀東京展2013

  • 会 期: 2013年10月26日 ( 土 ) ~ 11月17日 ( 日 )
  • 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
  • 料 金:入場無料

キヤノンが文化支援活動の一環として行っている「写真新世紀」は、1991年に公募をスタートして以来、これまでに国内外で活躍する優秀な写真家を多数輩出、新人写真家の登竜門として広く知られています。今年は第36回目の公募を実施、応募者1,114名の中から厳正な審査を経て、優秀賞5名と佳作19名が選ばれました。「写真新世紀 東京展 2013」では、それら受賞作品を展示するほか、昨年のグランプリ受賞者である原田要介氏の新作個展「見るになる」もご紹介します。フレッシュで力強い受賞作品の数々をお楽しみください。


先日、26日の初日には佳作と優秀賞のトークイベントがあり、私も少しですが、挨拶や、このシリーズについての説明をさせて頂きました。台風の中、足を運んで観に来てくれた方にはとても感謝しています!

そこで何人かの方とお話しさせて頂いて気付いたのですが、
『話を聞いてから、面白いと思った』、と・・・。

自分の写真は、オリジナルは地図状の配置になっていて、現在展示されているブック形式の作品でもないし、一本槍のテーマでもない、もっと漠然とした、見た人の現実に浸透しながら、意識の周りに状況を作り出すようなものを目指したので、もう一歩も二歩も、わざわざ見る人に知ってもらって、踏み込んで歩き回ってもらいたいと思いました。

ブログを消したのは、ネットに言葉を置いとくのって、どうなんだろうか。と思ったからなのですが、
改めて考えてみて、良くも悪くも、あの写真に、引っ掛かってもらった人に、もっと知って頂くにはいい機会だと思いました。

なので、近日中に、アセンション・リバー自体についてだけ、初日に話した内容をまとめる形で書くか、もしくは、美術館にいて、自分で説明するという方法をとろうと思っています。
(あとで違う場所に移してブログは消すかもしれないし、まだ決めていませんが、これまでの言葉は言葉で、無かったことにするのではなく、もっとストレートに届くようにまとめるつもりです。)

とりあえず、個人的に、写真美術館が好きなので、よくいます・・。もし偶然会えた時には是非、気がるに声をかけてください。

よろしくお願い致します。ではまた。











Monday, 5 August 2013

キャノン写真新世紀2013 佳作(佐内正史選)受賞しました。

















キャノン写真新世紀という新人賞で、今年、佳作(佐内正史選)を頂きました。(YOKNA PATOFAという名前です。)

モデルになってくれた佐々木君、ティアンジャさん、これまで見て来てくださった方々、本当にありがとうございました。
「アセンション・リバー」というタイトルで、一つの未解決事件を元に構成しています。

10月26日から11月17日まで、恵比寿の東京都写真美術館で展覧会が開催されます。私も参加しますので、是非見に来て頂けたら嬉しいです。

またご報告致します。
http://web.canon.jp/scsa/newcosmos/news/2013_result_report/index.html
--------------
I(as yokna patofa) won the Honorable Mention award of Canon new cosmos of Photography 2013(selected by Masafumi Sanai).

Hiro,Tianjia,Thank you so much for making the world with me.and everyone who have been friend with me,thank you so much too.

The title is "Ascension River". I made this with studying one real serial murder case.

Our works will be exhibited at the New Cosmos of Photography Tokyo Exhibition 2013 at the Tokyo Metropolitan Museum of Photography in late October.

I will inform more later!

http://www.canon.com/scsa/newcosmos/news/2013_result_report/index.html



Friday, 28 June 2013

Photo T Shirts-Ⅱ


この画像は貰ったままなのでぐちゃぐちゃだけど、写真がまたTシャツになりました。
少しだけ販売しているそう。

kid fresino in elevator by yokna patofa










Friday, 21 June 2013

New Zine / LOGOUT by discomargaux




my friend mai(discomargaux, her soundcloud ) made a cute little zine(8pages half of A3 size paper)
 the photograph of me (shot by discomargaux) is a cover of this issue.

if you want one,contact https://twitter.com/diskomargauxx







Monday, 6 May 2013

第32回土門拳賞受賞作品展 亀山亮写真展 Ryo Kameyama『AFRIKA WAR JOURNAL』

第32回土門拳賞受賞作品展 亀山亮写真展「AFRIKA WAR JOURNAL」
  • 会場:銀座ニコンサロン
  • 住所:東京都中央区銀座7-10-1 STRATA GINZA(ストラータギンザ)1階・2階「ニコンプラザ銀座内」
  • 開催日:2013年4月24日(水)~2013年5月7日(火)
  • 時間:10時30分~18時30分(最終日は15時まで)
  • 休館:会期中無休
明日まで。ブログに書くのが遅くなりましたが、是非沢山の人に見てもらいたい写真展でした。

「善悪や白黒ではなく、人間の狂気も含めて灰色の部分を大事にしたい」。

誰もが暴力の被害者になるか加害者になるか紙一重の戦場を歩くうち、伝えたいものも明確になった。


「見た人が自分や家族に重ねて考えられる写真を撮っていきたい」 (亀山亮)

映っている人たちが、他人には思えなかった。
アフリカの精神病院の中の、少なくとも私は、これまで見たことがなかった、壊れた心。
仲間のように(説明だけを見れば、到底受け入れられないような犯罪グループのポートレイト)、格好良く。目の前にいる人のように(「乾いていながらも心の襞に残り続ける/存在の片鱗(後書きから)」)--具体的には『ツチ系民兵のリーダー、ヌクンダ将軍/コンゴ民主共和国北キヴ州2008年』という一枚が良く思い浮かぶ。あの写真のざらざらした怖じ気づくほどの緊迫感が。もしくは『迫撃砲の直撃を受けた負傷者を病院に運ぶ避難民/リベリア共和国モンロビア市2003年』この人が立っている場所と瞬間。

苦しい体験を語る人々を、輪郭を残しながら強く包む様な亀山さんの写真には、その瞬間の透明度には、心の新しい窓が開かれる思いでした。そしてどの写真も、それを見ると、場所の空気を吸っているような気にさえさせられる。
亀山さんの言葉通り、大切な人の写真のような感覚さえ与えて来る。
それは本当に辛い。
でも本当に本当はそうなんじゃないか。だからこれは本当に辛いことだ。辛いままだ。
自分は見ることが出来てすごく良かったと思うし、沢山の人に見てもらいたいと思った。
亀山さんは、何かの記事で、自分の写真を、飾るような写真ではないと言っていたけど、私はそうは思わない。壁にかければ、無関心でいることは出来ない位の強い写真だけど、持っていたいとか、なくしたくないとか、見ていたいとか、同時に思わせるものがあるのだ


Ryo Kameyama   http://www.ryokameyama.com/

インタビュー(7年間アフリカを撮り続けた写真家、亀山亮に聞く◇前編)http://getnews.jp/archives/272336

インタビューに書いてあるけど、亀山さんは八丈島在住。ゴミ処理場の問題についての文章も書かれていた。

八丈島の水海山の水源を汚すもの


http://www.patagonia.com/jp/patagonia.go?assetid=83420



写真集にサインをしてもらって少し話しをする間に、二回くらい、
亀山さんに「元気で、体に気をつけて」と言って、
見に来た人たちが会場を後にして行くのを聞いた。
それが一番の言葉な気がした。



Tuesday, 30 April 2013

KID FRESINO(FLA$H8CKS)『HORSEMAN’S SCHEME』








 Disc UnionだとBlack T。 

5/22に出る彼のアルバムを買うと付いて来るTシャツに写真、使ってもらってます。

いつもありがとう。

少しだけアルバム聴かせてもらったけど、deepでdirtyでとても良かった。

Kid Fresino’s first solo album “Horseman’s Scheme”  will be launched on 22.May.He is so cool boy,and so expected as fresh hero in Japanese hip hop scene. But this album is deep and dirty. anyway he is an interesting guy..youngest,but not only young(he was born in 1993).Please check it out!
  and,if you choose the set with printed T-shirt ,you can get the photo of yokna patofa too.(+1000 yen) Please don't miss it!



Wednesday, 24 April 2013

Made In Moon  (portraits)











psychic pain


mystic animal



















night on the planet


Starring:mai,riku,tom,CENJU.thank you!




Sunday, 10 March 2013

closer 7 : 役者、岡本裕輝

このブログ記事の読み方:この曲を再生してから、進む











model:Yuki Okamoto(Actor)

役者の岡本裕輝さんと、3年ぶりにお会いした。
岡本さんは、映画『RPZL』で夫役(ラプンツェルの父役)を演じてくださり、
最近新しい出演作「蟻が空を飛ぶ日」がK's cinema(http://www.ks-cinema.com/)で上映されるということで、この機会に、久しぶりに色んなお話をさせて頂き、更にその機会に、写真も撮らせて頂いた。






役を演じていない状態の岡本さん。

ちょっとサイコっぽく撮ってしまって、岡本さんのイメージへの影響が心配ですが、
撮っているうちに盛り上がってしまい、スナップでは済まず、急に色々演出をしてしまった結果。
岡本さんは普段は穏やかで明るい方。すぐ役(というか、私が急に言い出す設定)に入ってくれた。
本当に幅広く、深く、勇敢に、期待に答えてくれる人。
日本人でも海外の監督でもいいから、この人になんでも振って欲しい!!この方の色んな顔が見てみたい。

勿論私自身、頑張ります。