BLACK MOON, Model Yusei Yamamoto, Shot by Yokna Patofa
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Friday, 21 June 2013

New Zine / LOGOUT by discomargaux




my friend mai(discomargaux, her soundcloud ) made a cute little zine(8pages half of A3 size paper)
 the photograph of me (shot by discomargaux) is a cover of this issue.

if you want one,contact https://twitter.com/diskomargauxx







Tuesday, 30 April 2013

KID FRESINO(FLA$H8CKS)『HORSEMAN’S SCHEME』








 Disc UnionだとBlack T。 

5/22に出る彼のアルバムを買うと付いて来るTシャツに写真、使ってもらってます。

いつもありがとう。

少しだけアルバム聴かせてもらったけど、deepでdirtyでとても良かった。

Kid Fresino’s first solo album “Horseman’s Scheme”  will be launched on 22.May.He is so cool boy,and so expected as fresh hero in Japanese hip hop scene. But this album is deep and dirty. anyway he is an interesting guy..youngest,but not only young(he was born in 1993).Please check it out!
  and,if you choose the set with printed T-shirt ,you can get the photo of yokna patofa too.(+1000 yen) Please don't miss it!



Sunday, 10 February 2013

swans/ the seer


 

チケとれた人うらやましい。ボヤボヤしていた。このアルバム。邪悪そのもの。
とてもすごいことが起こっている。


swans・・・・・ 昔、sonic youth大好きだったから・・・(今も好きだけど昔は本気で好きだった)kill yr idolsというny punk,no waveのドキュメンタリー(+、ヤーヤーヤーズとか新世代の人たちも出ていて、リディアは新世代の人たちを批判してたり・・)dvdを、sonic youthのライブで知り合った三浦さんに教えてもらってそこにswansも出ていた・・・・・。変なバンドだと思った。客の顔にめちゃくちゃ近い位置で同じ言葉をずっと歌ってたような・・。

 デニス・クーパーのクローサーの最後の章にも出て来た。
その章の主人公が自分ちのガレージを改造して作ったクラブで友達(元彼)のdjが流す。
それまで出て来た人物たちが勢揃いして、狂騒的な章。
クラブのオーナーのぼく。swansの新曲、greedがかかる–-最高にクール(ヒップだったかも)な曲、というような。


swans greed

 



Thursday, 31 January 2013

WHITE HEX - HEAT Frans Zwartjesについて追記有り








このバンド、マジで好き。












この激しさ、寒さ、悲しさ、熱さ、クソ泣ける。このポスターや映像からして泣ける。


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以前サラエボのソフィアへ行った時、ホテルで、とても若いG.I.と娼婦のカップルを見かけた。
彼らの若さは私をとても魅了した。---





INTENSITY,
disquieting
INTACT


rage, joy, pride … 



Not a film like a tree, with a trunk and branches, but like a field of sunflowers, a field of grass growing everywhere. Here’s the biggest rupture







この顔・・・。ブレッソンの映画に出て来そうなこの顔。堪らない。


この、果てしなく想像力を掻き立てる像たち・・・・・。何らかの職業を紛れも無く表す衣装と肉体と顔。まるでありもしない時代のアウグスト・ザンダーの肖像。だから彼らの背景は白い。


この近さ。倦怠。近さ、・・・・・倦怠。何故にこんなに切ないのか!
その傷を今年は見つめる。


追記

このHolidayの映像の引用元になっている Frans Zwartjes/フランス・ツヴァルテスについて。
以前書いた記事

http://yoknapatofa.blogspot.jp/2009/01/blog-post_23.html

やっぱりそうだと思った・・・から調べたのだけど、具体的にはどこが?
アップ。
反復カット。
存在の扱い方。
何かを待っていること

何か。この映画の中の、核心や法則が、こちらには見えていないけど確かにある感覚。
だから見ている時は私もそれに参加し、観終わるとわからなくなるので、
夢みたいで、臨場感がある、だけどそれはこの映画の世界では日常なのだ、っていうことを昔は、言いたかったのかもしれない・・


昔の記事、今読むと馬鹿な所があり過ぎて、有り得ないほど恥ずかしいけれど、日常感とかカメラとの近さ(臨)は今でも感じる
この時引っ掛かったまま全然ディグってなかった。


この人の映画はUBUで見つけた。
この時に一番衝撃を受けたのはこれだった
http://www.ubuweb.com/film/zwartjes_sorbet3.html

ちょうどラプンツェルを映画化しようとしてた時だった。

何本か見られる
今調べたらyoutubeでも上がってる








これも縁だと思うので、後でまとめます。






Friday, 18 January 2013

down north camp refugee market の写真




punpeeさん

















スケーターを撮った写真やzineが沢山あって、アットホームで、
すぐ目の前で段差もステージもなくマイク一本で始まる感じは、興奮した


takoyaki & mai









麻衣ちゃんは、良く写真撮らせてもらったり、映画に出てもらったりしてる公私にわたりお世話になっている方ですが、最近曲をアップしていて、
「キてる!」と話題沸騰中なので、ぜひ聴いてみてください。
(うち一つは、自分の顔の写真をアートワークにして頂いている・・・。
crows bark,
paris,texas)


twitter: @discomargaux



銀だこの、デザートみたいなパイみたいなやつ、結構おいしい。

Thursday, 20 December 2012

EVADE









4 days before X's mas
im so high tension.
i am always 2 or 3 people,you too 
so we are always with many people.










私は君がこの曲を好きになるかもしれないと思った


Thursday, 19 July 2012

CoH in TOKYO(bar bonobo,Harajuku)

21日 原宿のbar bonoboで、CoH(Ivan Pavlov)の来日公演があります。  

 EK-staseは二階のスペースにお邪魔して、テレビモニターでの映画[Eraser]上映と、雑誌の販売を致します。是非お越し下さい。

イベントは22時から。イベント詳細 

私は早めに行って、隅の方にいると思うので、良かったら話しかけてください。(笑)

bonoboは洞窟みたいですごく面白い場所!

COH ( raster-noton / mego )




1998年よりCoH名義で音源をリリースしているストックホルム在住のロシア人ミュージシャンIvan Pavlov。彼は90年代後半からの、raster-noton、 MEGO、 Eskaton といったヨーロッパのレーベルによるコンピューターベースミュージックの流れの中で認知されてきた。ソロでの活動以外に、過去10年の間にCOIL、Cyclobe、cosey Fanni Tuttiといったミュージシャンとの共同作品をリリースしている。2007年にはPeter Christophersonとユートピア未来的なアートプロジェクトSOISONGを結成、2012まで活動を続けた。


SOISONG


CoH plays cosey @ sonar 2008 http://www.
CoH - Super Suprematism




Friday, 25 May 2012

hypno angel



recently i cared to write with deep thinking,but these two were really special for me.

 kahn.


sam shackleton

Monday, 23 January 2012

一言言いたいことがある!!!(追記)




ACO[  LUCK ]






名盤!


とても
いいアルバムでした。
流石ACO

って感じがしました。

冷たくて、渋くて、力が抜けてて、ミステリアスで、ダークで、だけど最後には透明な光に溢れていて!!

すごかった。





この写真も不思議な雰囲気があって、大好き


––追記––

やっぱり個人的キラーはYESかな・・・LUCK、HOLYMANもいい・・・
でも全部良い曲・・・・・。
砂漠の夢、Lonely Boy,Controlも


Thursday, 2 June 2011

魔女の家



Witch house?



Witch house (sometimes referred to as drag) is a term used to describe a subgenre of industrial music, which features a prominent hip-hop influence, specifically the 1990s Houston chopped and screwed sound pioneered by DJ Screw.[1][2] By applying techniques rooted in Swishahouse hip-hop – drastically slowed tempos with skipping, stop-timed beats[3] – with signifiers of noisedrone, or shoegaze, Witch House recontextualizes its signifiers into an unprecedented yet aesthetically referential sinister atmosphere.[4] Witch House is also influenced by hazy 1980s goth bands, including Cocteau Twins,The CureChristian Death and Dead Can Dance,[5] as well as being heavily influenced by certain early industrial bands.[6][7] The use of hip-hop drum machines, noise atmospherics, creepy samples,[8] dark synthpop-influenced lead melodies, dense reverb, and heavily altered or distorted vocals are the primary attributes that characterize the genre's sound. Many artists in the genre have released slowed-down remixes of pop and rap songs,[9] or long mixes of different songs that have been slowed down significantly.[10][11] Common typographical elements in artist and track names include triangles, crosses, and other geometric shapes,[12][13] which is seen by some as being part of a larger unified aesthetic within the scene as well as a method of keeping it underground and harder to search for on the internet.[14][15]
Travis Egedy, commonly known by the stage name Pictureplane, is credited with having coined the term Witch House.


ウィッチハウスは、ヒップホップの影響を受けた、インダストリアルミュージックのサブジャンルである〜。スキッピングと、ストップータイム・ビートを伴ったスローテンポで、ノイズ、シューゲイズといった要素を新奇だが不吉な雰囲気の中で再構築した
ウィッチハウスはまた、インダストリアルの初期と同じ位、1980 年代のコクトー・ツインズ、キュア、クリスチャン・デス、デットカンダンスといった、霧がかったような音楽性のゴスバンドの影響を受けている 
ヒップホップのドラムマシーン、ノイズの空間性、気味の悪いサンプリング、暗いシンセポップの色を帯びたリードメロディ、濃いリバーブ、ディストーションされたり改変された、重いボーカルは、このジャンルの基本的な要素である
このジャンルの多くのアーティストは、スロウダウンしたポップやラップソングのリミックスか、より長尺の、意味ありげにスロウダウンした多様な曲のミックステープを出している
アーティスト名やトラック・タイトルの記述の共通した要素として、三角形や、十字、幾何学的な形を入れるという事が挙げられるが、
これはより大きく結びついたウィッチハウスというシーンの美学の一員として見られると共に、インターネットの検索によって見つかりづらく、アンダーグラウンドに潜むのを保持出来る方法である。



<Disaro〜Passions>

wikiの記事が、まさに感じていることを的確に説明してくれていたので面白かったので・・
このような感覚は「催眠」の項目を体感した後でwikiで調べた時位。説明するのがうまい人っているんだなあと感心する
以前、facebookなんかが人気が出て来る前、myspaceのコメント欄がちょうど、今のfacebookのwallや、tumblrのような、画像や動画を相手のページに貼付けたりする空間になっていた。
それはそれで面白いコミュニケーションだと思っていたけれど、その頃私は毎日、HTRKのページをチェックしていて、HTRKのページにはやはり時々、面白い人が面白いことをやっていたりする
その中でも、去年辺りか、DISAROという人のコメントが、断トツで目を引いたので、すごく気になってその人のページに行ったことがある。
その人はDISARO(Robert)というページも持っていて、曲も友達もみな謎めいていてカッコ良かった。
レーベルらしいのだが、良くわからず、インターネットで検索してもその人のマイスペースのページしか、その頃は出て来なかった。
このDisaroの周辺のバンドは、魔術的で、でもビートがあって、憂鬱で、確かにある一定の方向性があるのだった。やがて、Passionsというバンドに行き着き、PassionsにCDはないのか?と聞いた所、Disaroがレーベルだから、Disaroに郵送か何かでお金を送ってくれ(ネットでは売っていない)、と言われ、結構驚いた。今ではデジタルで全然買えるけど
このPassionsを通じて、ロンドンへ去年11月に行った時にお世話になった、Neurotic Mass MovementのYinやDavid達とも知り合うことが出来た。


そうこうしてるうちにfacebookの方がmyspaceよりも何となく熱くなって来て、facebookでdisaroを探した所、その周辺に、すごく変な人達がいることに気付いた。特徴は、wikiに書かれてる「witch house」で網羅してる感じ
黒魔術的で、サンプリングや、そんなにハイクオリティじゃない機材を使ってる感じ、ヴィジュアルも、でもロマンティック、
ロンドンへ行ってからは、カルメンのボーイフレンドがまた面白い人で、明らかにこの流れの特徴を持っていて芸術的だった。そして彼らの流れでまた周囲にそういう人たちが増えた。「アンダーグラウンドで流行ってるのかな?」とずっと不思議だったが、最近、oOoOOが好きだと言った所、「oOoOOはウィッチハウスの中でも好きなバンドだ」とEthenに言われたので、
「ウィッチハウスってなんなの?Disaroと関係あるの?」と言うと、
「ウィッチハウスは音楽のジャンルで、Disaroはウィッチハウスの曲を沢山出しているレーベルだ。」と教えて貰った。
この「ジャンル」というのには、目からウロコだった。
それまで曖昧な印象で共通点を感じていたんだけど、確かに、ジャンルだ・・
そして「witch house」という名前がまたいいなと思った。魔女のハウス?

<才能を感じる人を何人か紹介・・>
彼らがwitch house...なのかは良くわからないが、個人的に現時点で同じ流れで気になっている人たち
彼らのことは、mixやmix tapeを通して主に知った。例えばoOoOOを知ると、SALEMを知ることになる

有名だけど・・
SALEM
ヴィジュアルセンスも本当にすごい

ijĒŞǙŞ ҚĦŖİŞŢ
年下(*実際には同い年だったみたい)で、曲とかは、正直、私でも機材があれば作れそうな感はあるが、笑 
見ている感じが違う、
CGやデジタルを使っているけど、人真似のセンスの悪い数字とかではなく 自分の感覚から出現したような、
破壊感のある電波的な要素として使っている。サンプリング(映像の方)の仕方も無意識的でいい。「人生は変だ、」と言っていた。






調べたらいくつか記事があった。
去年盛り上がってたんだ・・ 知らなかった。
http://www.dommune.com/ele-king/review/album/001372/


〜ちなみに今年、USメディアがもっとも注目しているのがウィッチ・ハウス(魔女のハウス)で、本作の1曲目(続く2曲目)がまさにそれだ。ウィッチ・ハウスとは......何も魔女の格好をしたDJがハウスをスピンするわけではない。大雑把に言えばUKダブステップ(というか主にブリアル)へのリアクションのひとつである。手法的にはヒップホップのチョップを好み、その出自にはエレクトロクラッシュ系の流れも絡み、あるいはそう、お察しの通りザ・XXの影響も受けつつ、そして"ドラッグ(drag)"や"ホーンティッド(幽霊)"とも呼ばれていることからも察することができるように、ウィッチ・ハウスはより薄気味悪くダークで、UKダブステップの暗さがアメリカ系ゴシックやホラーの文脈に落とし込まれたダンス音楽のスタイルのように思える。
この"新しいアメリカのアンダーグラウンド"に関しては英米間でずいぶんと激しい議論がある。最初に仕掛けてきたのは僕が知る限りではUKの『ガーディアン』で、今年の初めに同紙は、「ブロガー・ロックは政治的鋭さを欠いている」という皮肉たっぷりの論考を掲載している〜(野田努)


←この後が更に面白い




Cross Beatにも載っていた。
http://www.barks.jp/news/?id=1000067165

そうです・・このバンドはまさにウィッチハウスです・・・


時代の流れの中にいるんだなあと感じる・・
あとPassionsもいいです。



skeleton kids http://skeletonkids.tumblr.com/mixes
SALEMも
http://s4lem.com/




(2012.7追記)

この日記で紹介させて頂いたアントニオ君(ijĒŞǙŞ ҚĦŖİŞŢ/




Antonio Urdiales)

は、去年亡くなってしまいました。http://obits.al.com/obituaries/birmingham/obituary.aspx?pid=153190600


その友人によって、彼の曲がまとめられています。
現在ボリューム2まで。
1 http://wowbobwow.bandcamp.com/album/ij-i-v-c-i-the-antonio-urdiales-collection-volume-one

2 http://wowbobwow.bandcamp.com/album/ij-i-v-c-i-the-antonio-urdiales-collection-volume-two

将来、彼の文章も含めた、物質的な音源も発売されるそう。
その時はまたお知らせします。






 

Monday, 31 January 2011

Chara

Charaについて、いつかきちんと書かなきゃといつも謎の義務感に襲われるのですが、
とりあえずCharaだけの曲の中で、あんまり知られてなさそうで、好きな曲





あたしはここよ
中学〜高校時代の個人的テーマ曲..
これを聴きながら早退!!


ハロー(アルバム :夜明けまえ)
この曲を本当にエンディングに使いたいとずっと思っています
大好きな曲です



話して尊いその未来のことを(アルバム:strange fruits)



悲しみと美



Yes-No(カバー)




アルバムは、すべていいけど、最近のはあんまりチェック出来てないので知ってるのでは
一番有名な曲が入ってるのはJunior Sweet
マドリガルもいい

個人的に好きなのは、夜明けまえとSTRANGE FRUITS
絶対オススメがLIVEアルバムの"MOOD"


Something blueは聴いたことがない。すごい聴いてみたい。

Charaの曲は本当にすごいと思う。
今ずっと香港映画を見てて、シンガーソングライターの女の子が出て来たのでふと書きたくなった。

Thursday, 25 March 2010

ヘイトロック

知ってから一日経ったけど、未だに信じられない。自分が頭がおかしくなって夢を現実と思い込んでいて、とんでもない間違ったことを書いたかもしれないかとも思う程・・




HTRKについて、下らないことしか書けていないけど、説明に成りそうな所をもう一度まとめる。
HTRK周辺のことについてだけは色々知っていると思うし、訳も大方間違ってはいないとは思う。


私にとっても、多くの人たちにとっても、HTRKの露骨にポルノティックだけど上品で、ドライで、心が張り裂けそうな歌詞、永遠に誰かを求め続けて彷徨っているようなロマンティックな旋律、暴力的で野蛮なリズム、スリリングなベースライン、そして両性具有的で冷たい声、三人揃ったスタイリッシュな存在感、個性、etc etc それらは全て、有り得ない程完璧なものだったと思う。
残された二人のメンバーには、HTRKを続けて欲しいけど、悲しみは想像も出来ない。




__________________________________________

アート・ロック・プロジェクト、HTRK(発音:ヘイトロック、またはHate Rock Trioとして知られる)は、2003年にメルボルンで活動を始めた。
前身バンド、Portraits of Hugo Perezの解散後、ベーシストのSean StewartとギタリストのNigel Yangが、The Birthday Partyのようなプロジェクトを作ることを目的として
ボーカリストのJonnine Dを新たに加入させた。ただし、スローペースの機械的な反復(散在するプリミティブなドラムマシーンのループと、Jonnineの叩くパーカッションの儀礼)、ゾッとする程に冷たい幽玄なエレクトロニクスのウェイヴ、耳をつんざくギターのフィードバック、を伴うものとして。
  過度なスローテンポ、両性具有的なボーカル、執拗な反復と、極端な大音量のパフォーマンス、といったバンドの美学は、当時メルボルンでピークに達していた80年代のガレージロックのリバイバルシーンと衝突した。この状況は、バンドがメルボルンからヨーロッパに拠点を移す、国外脱出を促した。
三人はノイズロック、シューゲイザー、実験的なエレクトロニカといったすべてのものへの愛を追い求め、ベルリンへ向かった。彼らはそこで、EPをレコーディングすることとなる。借りた機材で録音された一つのライヴ・テイクは、バンドの妥協のない演奏を接写した、ドキュメントとなっている。
 ‘Nostalgia’は、500枚限定でバンド自身の手でリリースされたが、バンドは批評的な注意を引きつけ、イギリスのレーベル、Fire Recordsから2007年にEPを再リリースした。

二年後、Blast First Petite(Suicide,Pan sonic,Alan Vega,The Slits)とサインをし、三人は彼らのデビュー・フル・アルバム‘Marry Me Tonight’を、神出鬼没のメルボルンのプロデューサー、LindsayGravinaの手によってレコーディングすることとなる。その後、偉大なるRowland S Howard(The Birthday Party&The Bad Seeds)が制作に参加し、また、時に、自身がギターとしても加わることになった。

 Marry Me Tonightは、それまでのバンドを定義していた、荒削りのインダストリアルな反復を犠牲として支払うことないまま、より洗練された、最新式の作品として完成した。








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About Nostalgia
















'..我々が知ることになったこれらを、“魅力的な『新しい(=NEU)』アンダーグラウンド ''と呼ぼう’
(20jazzfunkgreats)























''ダウンタウンのベースラインと、バレットタイムの中の反響するビートの不穏な結託.
音を例えるなら・・・モーテルの部屋、雨の中のタイヤの跡の曲線、そして一つのアリバイ.''
(Plan B)






















“メルボルン経由ベルリンからの、人目を忍ぶセクシーな深いベースと、ゴシックな滴りと共に脈打つシンセサイザー。
ビリー・ホリディを殺した“shit”(薬物)の上のThe Kills。”
(NME)


















SwansとMazzy Starの音楽的な集団自殺- PLAY LOUDER












“必要不可欠な体験。”- NEW NOISE












非の打ち所がなく、クール。 - SKINNY













About Marry Me Tonight


















-----------快感への、キャッチーさへの、幸福や楽しさ、空間や光へのアレルギー。それは例えば彼らの故郷のヒーローであるJETのような、粗野な趨勢への嫌悪の仕草に形どられている。
彼らのデビューアルバムは自殺的漆黒で、際限のない想起とフラッシュバック体験のサウンドトラックであり、かつ、なんて事だろう、それはたまらなくセクシーだ。
Emily Mackay
−NME - 8/10




















-----------陰鬱なペースで、耳をつんざくようなボリュームで演奏される、引っ切りなしに生まれる、極端な、深い, 溝を引っ掻くようなリフ、
HTRKは、途方もなく官能的であることと、聴く者自身を無価値にし、感情や意欲の根源と離れさせることの間で不安定に動いている。 Bela Todd
−TIME OUT - 4/6




















---Marry Me Tonightはとても特定的な、あえて言うなら、狭窄な審美眼を持ったアルバムだ。しかしながらHTRKは選ばれた美学の支配者たちとなり、アルバムの37分を通して、無慈悲にそれを駆り立てる。その終着は催眠術にかけられたように魅惑的だ。Adrian Elmer 
-−CYCLIC DEFROST






























Sean、ご冥福をお祈りします。