BLACK MOON, Model Yusei Yamamoto, Shot by Yokna Patofa

Thursday, 14 October 2010

Pony Tail(Barry Doupe)

I got really cool things from Barry Doupe. The nice imaginative sketch & letter. and DVD of Pony Tail. I have already written about my wonderful experience when I saw his movie for the first time. He is now working on the new movie that will be out next year. And he said that he hopes to have the screenings in Japan.
He is my most favorite director in this age.
And I think he is one of the most important directors in the world too.
His Pony tail is really strange,but really beautiful.
I love everything in this movie.
I don't know about his fame or something in overseas,but I hope his deep fans spread more and more.

バリー・ドゥぺからpony tailのDVDを貰った。
バリーの映画を観た時の衝撃は、このブログでも書いた...。
すごく想像力を刺激するスケッチと共に、メモが入っていた..
彼は来年公開の映画の制作を今、していて、日本での上映ができたらいいと思っているらしい。

by Barry Doupe
http://www.barrydoupe.ca/
http://www.barrydoupe.ca/dismother_sample.wmv

Sunday, 10 October 2010

10月以降のスケジュール(Corrected by CLM)

こんばんは。Bonsoir.

J'aime cette  image.
by Nan Goldin


J'aime  cette image aussi.


J'aime  cette couleur.J'AIME la blessure de garçon I LIKE injury boy

J'aime  cette image aussi.

Août dans l'eau majestueux dans l'eau


rivière gelée
seul  sur glace


déjà vu jamais vu NEVER SEEN


 



orageux



OhhhLordy's buddy icon

OhhhLordy's 


I love this picture so much.



Mémoire beau 

Les gens, qui n'oublient pas un instant cet accident, ne peuvent pas s'en souvenir

En hémisphère nord, plus on va au nord, plus il fait froid.







10月以降の現時点でのスケジュールについてお知らせします。

**10月28日に予定していました、西麻布Sweet EmotionでのジャパノイズのVJは、諸事情により、今回、辞退させていただくことになりました。
私の映像はありませんが、ホームページを見ると、すごくお洒落な場所ですし、ジャパノイズの演奏もとても面白く、楽しい夜になることは間違いないと思いますので、ぜひ興味のある方は、足を運んで頂ければと思います!楽しみにして下さっていた方はごめんなさい。



10/23(土)
三鷹 おんがくのじかん にてVJ、映画上映

水牛も鳥肌立てる秋。

10月23日土曜日に、毎年恒例“CREEKS”が、はりぼての不夜城三鷹「おんがくの
じかん」にて開催されます。


open17:30start18:30-23:00
charge¥1500+1drink
【出演者】ONO“creek”&ヒロシさん(ライヴ)、久世龍五郎&circustik
orchestra
(舞踏)、奥野晃司(スライドショー)、河内卓(DJ+α)、宮田裕基(DJ)、亀
谷隆典(おいしいお料理)、ヨクナ・パトーファ(VJ)

だいぶ予測不能な感じですが、何でもアリの地下祝祭です。是非のお越しを!



11/20  
(SECRET) 
もしかしたら、重要な舞台で面白いことをやるかもしれません。現時点で詳細は未定です。
追って報告させて頂けたらと思います。



11月、ロンドンへ行って来ます。ドイツへも足を運べたらと思っているけど、自信ない。。
ロンドン在住の方、用事がある方はぜひ連絡ください。



12/26
青山ノイズvol.2
出演者 ジャパノイズオーケストラ、灰野敬二 ほか


1/9-10(たぶん)
催眠劇「ラプンツェルの散歩」

新年早々、アンダーグラウンドでコアなことをやりそうです..。
私自身が、催眠術によって、ラプンツェル自身であるという状態になって出演するという劇です。
これは実感としてはリスキーな感じが少ししているので、今回のみで他でやるつもりはありませんが、私のラプンツェルへの想いが何となく伝わればと思います。
20歳以来、再び劇作家の高野竜さんとタッグを組みます。
この企画は、あまりやっている人もいないと思いますので、必見でよろしくお願い致します。

高野さんには先日、「ラホール」という映画に出て頂きました。

また、先程リョサ氏が2010年のノーベル文学賞受賞者というニュースを聞きましたが、
高野さんに会った頃、私に足りないものとして、「ラシュディ、リョサ、マルケス」(つまり..?)と言ったのを思い出した。

催眠術といえば、ヘルツォークを思い出す。
高野氏いわく、演劇は催眠的演劇と、そうでない意識的なものにわかれた。
それによって演劇が非常に痩せたものとなったと。。
これについては私は催眠のかける側とかけられる側の関係性みたいなものに対しては、
少し健全でないものを感じるので、考えたい感じもしていますし、
混乱もあったので、(高野さんには申し訳ないのですが、)オールOKで好きで広めたくてやってるわけでは全くないのですが、意識の把握とその研究において、色々示唆的であるのは確かです。というのは、私が感じていたまさにそのこと(意識の三つの種類について)が、帰ってからネットで調べてみたら書いてあったので、なぜ、こういった同一のことが起こるのかも非常に疑問に思いました。
私の感覚では、催眠は、トランスとは違っていました。かなり強い集中があった上での完全に別人格で、あまりにも荒唐無稽なことに対しては、戻ってしまった。ゆうこと、さらにヨクナがいる、という感じです。
面白い話だと思うのでこれも後で作品にできたらと思っています。
お芝居自体はほのぼのとしたものになると思われます。



(日記)

昨日は大木監督のイベント、たまたまへ行って来て一瞬だけ大木さんに会って帰って来た。武蔵小金井アートランドの階段の上でずっと待っていたのだが、大木さんが通りを向こうからよろよろ(?)歩いて来るのを観た時、すごい可愛くて、「ずるいなあ」となんか思ってしまった。3年ぶりくらいだと思うけど、似たようなシチュエーションだなと思った。
大木監督のことを何となくボノボへ連れて行きたい。ご本人が少しボノボを彷彿とさせるからであろうか?


 今日はじゅんちゃんと原宿でそのボノボへ行って来たが開いてなかったのでゲバラ×モナリザの詩人の血へ.
詩人の血はじゅんちゃんが四、五年前に宇治さんとやはり偶然、目当てのお店が開いてなかった時に入ったバーだったのだという。
「ヨクナ、つながってるよ!!」という言葉がセンセーショナルだった。
BGMが最高にホラーでカッコよかった。
詩人の血から出て来た時、タクシーへ乗り込む赤いシャツの成さんと偶然会う
成さんはじゅんちゃんに、「どこかで会ったことがありましたか?」と聞いていたが、よくつかう手口なのではないかと思った(笑)


じゅんちゃんとは色んな話をした!!!!!

最近、「占い師になれば?」と五回位言われる程占いマニア(無料)なのですが、
その話とか、色んな社会批判など。(笑)


先日は、それで、「栄親」の関係である森川さんと、浅草でミーティングをした。ZOAのビデオについて・・。好きな映画について教えてもらう。悦楽共犯者の鳥についてなど・・・。
あなたに任せる、とのことで、年内完成のハッパをかけられました。光栄なことだと思った〜





Barry doupeに私の映画と交換で、「pony tail」を送ってもらうことになった。
ただ、私はマイベストをあなたに送りたいのでまだ送れないと言った。
本当に、今日も、ふと、センセーションが起こったので、
「あれ?このイメージの断片はなんだろう・・・・・・・・?
月明かりに照らされた暗い部屋の中、髪が全部無い女性が、塊のようにベッドの上にいる・・」
・・・と思ってずっと考えていたら、バリーの映画の一シーンだった。

彼は本当にすごいと思うので、観たい方は言ってください。ただ、公共で上映などはできないので個人的にになります
また、バリーの15 directorが面白かった。日本人では高畑勲監督と小津が入っていた。勿論ロベール・ブレッソンやリンチも。


 NEUROTIC MASS MOVEMENT というロンドンのバンドのYINさんという女性ボーカルと知り合った。
曲も世界観もカッコいいけど、彼女自身も本当に素敵な方だと思った。
彼女も私のことを何回も見て知ってくれていたらしく、嬉しかった。
ビデオが謎めいていて面白かった。阿片戦争とかそういうのを思い出してしまったけど、どんな意味が含まれているのだろうか気になる・・。




 Passionsは、先日紹介した、フランス人の友達の女の子と知り合ったきっかけでもあるし、DISAroのことはかなり気になっている。



acoの新しいアルバムは・・ というのは野暮な話で・・
ワンマンはすごい行きたい・・
現時点、一番大好きなのはmaterialです・・私は極端な低音、高音が好きなんだと思います・・


以上近況です・・

Saturday, 28 August 2010

イーストリノ









イーストウッドのグラントリノを観た時、 私は銃乱射事件の、チョ・スンヒに対するイーストウッドの回答が少しでもあるのかもしれない、と思って見た。

でも実際の物語は朝鮮戦争に行った白人と、アメリカに住んでる一つの部族の中での話に・・私が感じる所では、すごく狭い、特定的な所で、留まった物語に見えた。 
 そして、この映画を観て、未来的に救われる人は誰もいないだろう。

成長物語的なご都合主義(なんでダメっぽかった主人公が好きな子に簡単に好かれることができるか。)なども気にかかったけどそれは別にいいとして
基本的に一番の問題はそこなんじゃないかとも私は思うが)


 ハリウッドで人種的なことを描くのに色々しがらみがあるというのは聞いたことある
グラントリノではすごく巧妙に、そこに対する脚本的な気遣いは見受けられた。

悪いことをするのも、心を通わす方の人も、同じ部族である、
だから別に、特定の人種や、部族が悪いわけではない、そういう変な平等さのアナウンス、しかも意図的な、を感じた。

でも
物語としては面白いとか、映画の流れやまとまりとして素晴らしいとか、
それだけなら、特に新しく作るべき映画ではないのでは?

もっと色々やれることがあるんじゃないのか?と苛立った。



また、もしも割り切って、ジュヴナイル的な映画(ヒューマンストーリー)にするのなら、それはまたいいと思う。
でもあの女の子のリンチの描写はそういう面ではどうなのだろう?
私はイーストウッドの映画では良く見る感情の煽り方だと思ったし、
一般的に考えて一番心理的な衝撃を与える出来事とは、ああいった形での女性の扱い方だということは
誰でも思いつく。
明らかに一人だけ物語の犠牲にされてる感がある。


 
あの中で(イーストウッドの映画を観ているなかで)少し新しいと感じたのは、イーストウッドの最後の英雄的解決の仕方と、人種の扱い方に対する几帳面さ(差別的な表現がコミュニケーションのある文脈の中では微笑ましいものとなって..)
だけだった

 


 ずっと書きたかったけど周りがイーストウッド好きが多過ぎて、雑誌とかでも、
神の映画とか、全国的な雑誌で言う必要のないバカバカしいこと
言われてる感じだったので、あまり影響がなさそうな今、さりげなく書いておく..。

Tuesday, 17 August 2010

Sunday, 15 August 2010

GLOBAL COMMUNICATION




グローバル・コミュニケーション

Cast hayato otagaki 太田垣隼人

SPECIAL THANKS :TKWAN, SATORU UGAJIN

FILMED BY yokna patofa ヨクナ・パトーファ

<I made this for TOMORROW VJ >>>

music: global communication 76:14

I WAS PERHAPS INFLUENCED BY DEREK JARMAN..
BECAUSE I FEEL LIKE UNDERSTANDING HIS SLOW MOTION AND THE FEELING OF "ANGEL"
Category:
Music
Tags:
hayato otagaki yokna patofa global communication collage vj pc maiden voyage short film 早稲田大学 自主制作 映画 liquid 90'S BIRTH ANIMATION TELE-VISION CONTACT TECHNOLOGY CONTEMPORARY PHYSICAL DANCE DISTANCE 身体性 VIRTUAL SF WEATHER REPORT SIGHT TEXTURE EYE WITNESS SUMMER ROMANCE
Global Communication - 4:14

Wednesday, 14 July 2010

The modern romeo and juliet(2010)

They are beautiful therefore may be woo'd.


They are youth therefore may be chosen.


They are the modern romeo and juliet therefore must be lov'd & happyend.






Boy is not the typical handsome. He is not so tall. He is cute. He looks like G-dragon of Bigbang a bit.. ..no,he doesn't. But he has such a feeling. Anyway he looks nice. Girl looks like Juliet. I don't know this metaphor even by me.. But I feel romeo and juliet in them. The important point for me is that the two are always mischievous. Boy was eating Big thunder chocolate and girl was wearing some small pierced earrings. Both of them had so cute shoes on. They look striking in all black even the each bags. In the last class,they were enjoying drawing disorder. When one went into sleep,the other woke up and he or she drew in one notebook in turn. The girl has a long black hair which has loose wave and is damaged a bit,but it doesn't look bad. Boy always wears the tight mode fashion. His hair is brown and mushroom-cut and lustrous. Both are not so tall. Girl has big eyes and often drops eye lotion. Girl usually looks into boy's eyes. The couple join hands in secret. I can understand the both love each other very much. They are well-matched couple. I really wanted to film them. But some days ago the last class finished.


If  I shot them,I could shoot the modern & happy end romeo and juliet.

Sunday, 27 June 2010

ピナ












公演後、ステージに落ちている葉っぱを二枚拾った。