BLACK MOON, Model Yusei Yamamoto, Shot by Yokna Patofa

Thursday, 12 June 2008

コーシャ・フェレンツ監督作に関する、ハンガリー文化センター様からの回答



はじめまして。
ハンガリーの映画監督、国会議員でもある、コーシャ・フェレ
ンツ監督の映画を観る機会について、質問をしたく思い、メー
ル致しました。

ゴダールとトリュフォーや、シュバンクマイエル監督とのオム
ニバス映画『水の話』で、コーシャ・フェレンツ監督の、『詩
人ヨーゼフアッティラの少年期』を観て、とても素晴しいと思
い、他の作品もぜひ拝見したいと思い調べたのですが、
1967年カンヌ映画祭監督賞を受賞というデータもあるのに
、日本で紹介されている様子が余りなく、詩人ヨーゼフアッテ
ィラ以外はビデオでも見当たりませんでした。

イギリスとアメリカ、フランスのアマゾンでも見つからなかっ
たのですが、ハンガリー文化センターで、これから観る機会を
作っていただく事は可能でしょうか?
もしくは、ハンガリー国内でなら、コーシャ・フェレンツ監督
のビデオは多く流通しているのでしょうか。


関連URL
一万の太陽を来日時に上映http://dac.gijodai.ac.jp/npo-dac/buda/syosai/s_7.htm


Re: ハンガリーの映画監督、国会議員、 kosa ferenc 監督についての質問
Date: Tue, 10 Jun 2008 11:31:43 +0900 (JST)


コーシャ・フェレンツ監督の映画作品についてですが、
ハンガリーの書店の通販サイトでもヒットしませんでした。
入手は比較的困難ではないかと思われます。

当センターでも、A Masik Ember「別人」I, II(英語字幕つき)
のみしか所蔵しておりません。
上映会等の予定はありませんが、センター開館時間内であれば、
ご来館のうえ視聴が可能です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ハンガリー文化センター / Tokii Magyar Kulturlis Kzpont
Tel: 03-3798-8857
e-mail: hcc@slav.hokudai.ac.jp
URL: http://src-h.slav.hokudai.ac.jp/hungary/index.html





最近よく聞かれるようになった、好きな映画

コーシャ・フェレンツ 詩人ヨーゼフ・アッティラの少年期
クリストファー・ドイル 孔雀
ブライアン・デパルマ ファム・ファタール
デレク・ジャーマン ラスト・オブ・イングランド
マルグリット・デュラス インディア・ソング
寺山修司 草迷宮 田園に死す
ピーター・グリーナウェイ ZOO
イングマール・ベルイマン 沈黙 秋のソナタ
デヴィッド・リンチ 停電(ブラック・アウト)in ホテル・ルーム・トリロジー
オーソン・ウェルズ 審判 上海から来た女
阪本順治 顔
ストローブ=ユイレ アメリカ(階級関係)
ジム・ジャームッシュ パーマネント・バケーション
ジョン・ヒューストン マルタの鷹
勅使河原宏 他人の顔
増村保造 卍
ミケランジェロ・アントニオーニ 赤い砂漠
ヴェルナー・ヘルツォーク フィッツカラルド
北野武 その男、凶暴につき
石井隆 死んでもいい
ダリオ・アルジェンント サスペリア2(DEEP RED)
ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー 愛は死より冷酷
ベルナルド・ベルトリッチ 暗殺の森

少し趣向を変え、「弟にみせたい映画」

ジョン・カサベテス グロリア
鉄塔武蔵野線(でももっといい映画だと思った。)
サスペリア2
青山真治 ユリイカ 
Helpless
サッド・ヴァケーション
ヘクトール・バベンコ ピショット
ラリー・クラーク KIDS
ハーモニー・コリン ジュリアン
デヴィッド・リンチ 停電(ブラック・アウト) ホテル・ルーム・トリロジー
黒澤明 夢(キツネの嫁入りのやつ)
矢口史靖 ひみつの花園
りんたろう メトロポリス(アニメ)
大友克洋 AKIRA
ドニー・ダーゴ
がんばっていきまっしょい
北野武 キッズ・リターン
デレク・ジャーマン ヴィトゲンシュタイン
トム・ディチロ ジョニー・スエード
小津安二郎 秋刀魚の味
アッバス・キアロスタミ ともだちのうちはどこ?
ジム・ジャームッシュ ダウン・バイ・ロー
SABU  ポストマン・ブルース

2 comments:

Anonymous said...

突然に失礼します。

ハンガリーの映画作家 フェレンツ・コーシャ 氏のことを検索していてたどり着きました。
(かの国の人名は名字が先に来るらしく↑の並びで検索していました)

それで。もしかしたらご存知かもわかりませんが
80年代に監督した『ゲルニカへの道』という作品があって
以前に日本でもビデオが出ていました。
今、yahooオークションにも出ているようです。
『詩人ヨーゼフ・アッテイラの少年期』とは
少し趣が違うようにも思えますが、興味ありましたら。

なんだか余計なお世話でしたら申し訳ないです。
ほかエントリーや作品にも大変惹かれました。
いずれ、また、拝見させていただきたいと思っております。

ヨクナ・パトーファ said...

全く余計なお世話ではないです!ものすごくうれしいです!!
このブログだと新しいコメントがわかりやすくトップページに出ないので、新しく日記にして、情報が共有できるようにさせて下さい!
また、ぜひよろしくお願いします!